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筑波大学高大連携シンポジウム2014を開催しました

 茨城県教育委員会、茨城県立日立北高等学校長、下妻第一高等学校長、竜ヶ崎第一高等学校長、福島県立磐城桜が丘高等学校教頭、高等学校教員、高校生、保護者、大学教員、大学生等約150人が参加しました。
 最初に、阿江副学長、石井茨城県教育庁高等教育課副参事から挨拶をいただき、第1部では、日立北、下妻第一及び竜ヶ崎第一高等学校の生徒33名(5グループ)が、「安全な通学路をつくろう〜街灯と信号の最適配置〜」や「スクバス、遅刻するってよ。」など身近な問題をテーマに数理モデルを活用した研究成果について発表し、猿渡ビジネスサイエンス系長が講評されました。
 ひきつづき第2部では、進化する高大連携−米軍子弟生徒高大連携活動−と題し、横須賀市のKinnick High School生が、9月に実施したプロジェクトでの活動内容について発表し、社会工学域のターンブル准教授が講評されました。
 さらに第3部では、磐城桜が丘高等学校および磐城高等学校の生徒26名(6グループ)が、それぞれ地元いわき市の魅力あるまちづくりや発展を目指した研究発表をし、講評を内閣府地域活性化推進室参事官補佐の横田清泰氏からいただきました。