トピックス

筑波大学高大連携シンポジウム2015を開催しました

 平成27年11月8日(日)に、学園祭の学内研究企画として高大連携シンポジウム2015−若い世代による地方創生−を開催しました。
 本シンポジウムは、本学学生や教員の指導の下、高校生が地域課題を発掘し、科学的手法を駆使しながら意見を収束させ、解決案をプレゼンテーションする場です。シンポジウムには、高等学校教員、高校生、保護者、大学教員、学生等約180名が参加し、2部形式で実施しました。
 第1部では、福島県立磐城桜が丘高校及び福島高専生徒(10班)が、高校生目線によるいわき復興計画をテーマに、また、北海道津別高等学校の生徒(2班)が津別まちなか再生事業をテーマにそれぞれ研究成果を発表しました。
 第2部では、茨城県立日立北高等学校及び竜ヶ崎第一高等学校の生徒が、「待機児童数を最小にする」や「避難時間を最小にしよう」など身近な課題をテーマに数理モデルを活用した研究成果を発表しました。
 また、1部、2部の発表後、それぞれ岡部和憲国土交通省北海道局長、大宮英明三菱重工会長・日本オペレーション学会会長からご講評いただきました。

永田学長 伊藤副学長 中川体育系長 大宮三菱重工会長 岡部国土交通省北海道局長