2025年9月17日(水)、福島県立磐城高等学校の2年生79名が本学へ来訪し、2グループに分かれてそれぞれ社会工学類と医学類の模擬授業を受講しました。
社会工学類の訪問グループは、システム情報系の山本幸子准教授による模擬授業を受講しました。山本准教授からは「地方・農山村の地域活性化の取り組みと地域資源としての空き家・古民家・廃校の活用」のタイトルで講義をいただきました。同校における総合的な探究の時間の学びと関連するテーマでの講義に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
また、医学類の訪問グループは、医学医療系の板垣博也講師による模擬授業を受講しました。板垣講師からは「つくばでの生殖医療〜福島をはなれて〜」のタイトルで、ご専門の生殖医療に関するお話をしていただきました。
ご参加いただいた磐城高等学校2年生の皆様、ありがとうございました。
